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監督トークショーのお知らせ(第七藝術劇場)
十三の第七藝術劇場で監督トークショーが2種類行われます。いずれも関連作品が上映されます。

キム・ドンウォン監督、石丸次郎氏トークショー
日時:2006年4月22日(土) 12:50から上映の『送還日記』上映後
*『送還日記』は、北朝鮮のスパイの出獄後の生活を12年間にもわたって記録したドキュメンタリー映画です。

柳町光男監督トークショー
日時:2006年4月28日(金) 23:00〜 トークショー後、柳町監督全作品をオールナイトで上映
*アウトロー好きならば一度は見てみたい作品ばかりです。

 それぞれの詳細は、第七藝術劇場ホームページで確認してください。(緑燕子)
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by eizoubunka | 2006-04-15 13:21 | 各教員からのお知らせ
「映像文化専修パンフレット 2006」について(追伸)
 「学びの扉」や「知へのパスポート」等で、映像文化専修に興味のある新入生の皆さんにお配りしている「映像文化専修パンフレット 2006」を、映像文化専修の合同研究室前にも置いてあります。授業時にもらい損ねた方、あるいは授業を取っていなくても興味のある方は、どうぞご自由にお取りください。

 合同研究室は、法文研究棟2号館の3階にあります。無事にたどり着けることを祈っています。
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*実際のパンフレットは、白黒です。
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by eizoubunka | 2006-04-13 20:54 | 専修からのお知らせ
「映像文化専修パンフレット 2006」について
 映像文化専修は、今年度にスタートする新しい専修です。

 新入生の皆さんにとって、映画や映像文化を大学で学ぶということがどういうことなのか、今ひとつイメージが湧かないかもしれません。

 興味のある方は、「映像文化専修パンフレット 2006」をぜひお読みください。専修の概要やスタッフ紹介、映像文化を学ぶためのスタディ・スキルといった内容が盛り込まれています。

 このパンフレットは、4月4日の専修別相談会、4月6日に開講する「知へのパスポート(映像文化)」(木曜5限)、4月11日に開講する「学びの扉(映像文化)」(火曜5限)や「フランス文化論」(火曜4限)などで配布する予定です。
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by eizoubunka | 2006-04-03 21:44 | 専修からのお知らせ
映像文化専修関連科目(1年次配当)について
 2006年度入学生が履修できる映像文化関連科目についてお知らせします。映像文化専修への進学希望者は、ぜひ以下の科目の履修をご検討ください。

 まず、入門講義「学びの扉(映像文化)」(担当:笹川・菅原・堀/火曜5限)では、映像文化を学ぶとはどういうことなのか、豊富な具体例とともに紹介します。映像文化専修の「学びの扉」は火曜5限にのみ開講されますので、ご留意ください。

 入門演習「知へのパスポート」(担当:菅原/笹川・木曜5限)では、春学期には東アジアの映画について、秋学期にはさまざまな表象芸術における女性の描かれ方について、やや踏み込んだ授業を行います。

 フランス語フランス文学専修の「フランス文化論」(担当:堀・火曜4限)では、フランス映画を題材に、映画の基本的な技法に注目して映画作品を見る方法を学ぶことができます。

 また、総合講座「日本学」1(秋学期のみ)では、近年の日本映画に焦点を当てて、さまざまなトピックについてリレー講義を行います。

 それぞれの科目の詳細については、ウェブシラバスなどをご覧ください。
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by eizoubunka | 2006-04-03 12:07 | 専修からのお知らせ