カテゴリ:専修からのお知らせ( 15 )
シンポジウム「震災と映像」開催のお知らせ
f0063881_1623291.gif1月28日に関西大学東西学術研究所と関西大学映像文化学会の共催で「震災と映像」と題したシンポジウムを開催します。ぜひご参加ください。

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by eizoubunka | 2012-01-11 23:47 | 専修からのお知らせ
『東日本大震災 東北朝鮮学校の記録 2011.3.15-3.20』上映&トーク
f0063881_1623291.gif「小さな声、低い視線」をモットーに在日コミュニティなどの取材活動をしているコマプレスさんをお招きし、山形国際ドキュメンタリー映画祭2011などで上映された映像作品『東日本大震災 東北朝鮮学校の記録 2011.3.15-3.20』の上映(30分の短縮バージョン)およびトークを行います。

 日時:12月20日10時40分~12時10分
 場所:関西大学千里山キャンパス第1学舎5号館E210教室

*本イベントは関西大学文学部の授業「映像メディア研究b」(担当:門林岳史)の一環として行いますが、受講生以外の方もどうぞお越しください。
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by eizoubunka | 2011-12-15 01:38 | 専修からのお知らせ
舩橋淳監督講演会「『谷中暮色』 あるいは現代映画の限界」のお知らせ
f0063881_1623291.gif関西大学文学部学術講演会を下記のように開催します。どうぞご参加ください。
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『谷中暮色』 あるいは現代映画の限界

  舩橋淳監督(聞き手 門林岳史/関西大学映像文化専修)

  日時:5月18日(火)13:00~14:30(事前予約不要)
  場所:関西大学千里山キャンパス第1学舍1号館A401教室
     (阪急千里線関大前駅下車徒歩10分)
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by eizoubunka | 2010-05-13 18:00 | 専修からのお知らせ
関西大学映像文化学会blogリニューアル・オープン!
f0063881_161656.gifこれまで関西大学文学部総合人文学科映像文化専修ブログとして運営してきた本ブログは、この度関西大学映像文化学会ブログとしてリニューアルすることになりました。関西大学映像文化学会は、関西大学映像文化専修の教員および学生有志で運営されている学会です。今後も本ブログは映像文化の交流の場として、関西大学映像文化学会主催イベントの開催情報のほか、関西大学映像文化専修スタッフ関連の情報、関西圏での映画上映情報、学会員によるコラムなどを発信していきますので、ときおりお立ち寄りいただければ幸いです。
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by eizoubunka | 2010-04-20 18:23 | 専修からのお知らせ
「アジアスクリーニングフォーラム2008」のお知らせ
 近畿経済産業局が主催する学生や若手の人材育成のイベント「アジアスクリーニングフォーラム(ASF)2008」が、以下の要領で開催されます。

日時 : 2008年10月29日(水) 13時から18時
場所 : 大阪中央区のマイドームおおさか
参加費: 無料

 「マスコミ」、「写真」、「起業」、「映画」等の分野でさまざまに活躍しているプロの方々を講師としたセミナーも開催されます(少人数制の座談会形式)。

 興味のある人は、下のサイトで詳細スケジュールを確認のうえ、参加してみてはどうでしょう。

アジアスクリーニングフォーラム2008のサイトはこちらです。
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by eizoubunka | 2008-10-24 01:04 | 専修からのお知らせ
井土紀州監督上映会&講演会のお知らせ
 5月22日(木)と23日(金)に、関西大学千里山キャンパス凜風館4F小ホールにて、井土紀州監督作品の上映会と監督によるトークを催します。
 どちらの作品も、上映される機会の少ない刺激的な作品なので、ぜひこの機会にご来場下さい。(堀)

5月22日(木)
12:30 開場
13:00 『百年の絶唱』上映
※入場料800円

5月23日(金)
12:50 開場
13:20 イントロダクション
13:35 『LEFT ALONE 1』上映
15:20 監督によるトーク
16:25 『LEFT ALONE 2』上映
※入場無料

※会場は、下図の23番です。
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by eizoubunka | 2008-05-20 23:45 | 専修からのお知らせ
文学研究科 映像文化専修の新設について
 関西大学大学院 文学研究科 総合人文学専攻に、2009年4月から映像文化専修が設置されることになりました。概要は以下の通りです。

総合人文学専攻 映像文化専修
 近年急速に需要を高めている映像文化に関連する研究を行う映像文化専修は、映画を中心とする映像文化について地域横断的かつ学際的なアプローチによって、映像を批判的に読み解く力を養うことを目的に構想されています。具体的には、映像美学方面のより専門的な知識を修得するとともに、映像文化がもつ地域的特性や歴史的展開について理解を深め、幅の広い柔軟な思考による映像分析を可能とする人材を育成します。

映像文化研究 担当教員
准教授 博(言語文化学)阪大 菅原慶乃(中国語圏映画史)
准教授            堀 潤之(フランス映画研究)

 最初の学内進学試験がさっそく5月11日(日)に催されます(出願期間は4月21日〜25日)。入試日程について詳しくは、こちらのPDFファイルをご覧下さい。
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by eizoubunka | 2008-04-13 11:04 | 専修からのお知らせ
専修スタッフによる出版物のお知らせ
 最近、映像文化専修の教員が関わった書籍が2点出版されました。

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 堀 潤之氏が翻訳されたコリン・マッケイブ『ゴダール伝』(みすず書房、2007年)は、ヌーヴェル・ヴァーグの代表的な存在として知られるジャン=リュック・ゴダールの全キャリアを振り返った大著です。


f0063881_18262641.jpg 笹川慶子氏が共訳者として参加されたボードウェル+トンプソン『フィルム・アート−映画芸術入門−』(名古屋大学出版会、2007年)は、アメリカで最も定評のある教科書とも言われている大著の待望の翻訳で、映画芸術の基本がこの一冊に凝縮されています。『映画の教科書』(フィルムアート社)と並ぶ基本文献と言えるでしょう。
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by eizoubunka | 2007-09-30 18:34 | 専修からのお知らせ
「日本学」ABC特別講義について
 今更ですが、昨年度の総合講座「日本学」1(秋学期)では、ABCリブラの吉田太郎氏、および朝日放送の東浦陸夫氏と吉田健司氏による特別講義を行いました。(今年の「日本学」で同様の講義を行うかどうかは、調整中です。【追記】2007年度も、昨年度と同じ先生方による講義――ただし、内容は異なります――が行われました。)

第1回(2006年11月15日)
 ABCリブラの吉田太郎氏は、テレビ局のアーカイヴス事業の成り立ちから、現場での具体的な仕事の手順まで、豊富な具体例を交えて分かりやすく解説してくださいました。こうした一見地味な事業は、たとえば貴重なアーカイヴス映像を十全に活用して作られた映像作品『泣き笑い上方演芸50年』(大阪府立上方演芸資料館のホールで長期間上映)や、テレビ番組『米朝・小浜の上方演芸繁昌記』などにも結実しています。アーカイヴス事業の重要さと、その活用の仕方について、示唆に富む講義でした。

学生コメント
 昔の映像を流したり、再放送するということは、話を聞くまで簡単な作業だと思っていたけれど、その昔のテープの内容をデータベース化するという作業自体がとても手間がかかり、なおかつ、肖像権や知的財産権の問題もあって、とても容易なものではないということに驚いた。映像資料を保存するということで、図書館の仕事と似ていると思った。良い映像資料の素材がそろっていてもそれを再び流すには企画編集のテクニックが問われるということで、とてもアイデアや豊かな感性を必要とする大変な仕事だということを知った。これからテレビの映像でも昔のものを見るときに、見方がかわりそうだと思った。(2回生 Yさん)


第2回(2006年11月22日)
 朝日放送の東浦陸夫氏は、主にドラマのプロデューサーとしての豊富な体験を織り交ぜながら、番組の総責任者であるプロデューサーの仕事内容がどんなものなのかを語って下さいました。テレビドラマの予算編成から、スタッフ・キャストの選定、演出上の様々な工夫や、エンド・クレジットの順番、さらにはTV、映画、舞台の違いに至るまで、実体験に裏打ちされた講義は非常に魅力的なものだったと思います。

学生コメント
 私は今まで、プロデューサーやら、ディレクターやら、言葉を知っているだけで、実際どのようなことをするのか、違いは何なのかは、全く知らなかった。今回、話を聴いて、プロデューサーは、大金を預かり、番組の責任をとる、大変な役だということがわかった。プロデューサーの仕事で興味を持ったのが、番組の最後の出演者リストの順番を決めである。あの順番にも意味があったのだなあと驚いた。
 あと、『午前0時の郵便ポスト』ですが、とても良かったと思う。最後にびっくりが入っていた所が観ている人の心を掴んでいると思う。私は、ドラマは視聴率をとらなければやっていけない世界で、大衆向けの作品を作っていると思っていた。しかし、誰かのために作る、あるいは誰かに伝えたいという気持ちで作る、ということを聴いて、とてもすばらしいことだと関心した。これからも、誰かのために作る作品を作ってほしいと思う。(1回生 Tさん)
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第3回(2006年11月29日)
 報道番組のプロデューサーとして長い経験を持つ吉田健司氏は、ニュース番組と違って、ドキュメンタリー番組には「制作者の意図」が入り込むということから始めて、テレビは「事実」だけを伝えているのだろうか?という大きな問題提起をなさいました。ドキュメンタリー番組に、どの程度の「演出」が許されるのか、またその「演出」が「ウソ」に変わってしまう瞬間はどこにあるのかをめぐって、さながら謎解きミステリーのような、スリリングな講義を展開してくださいました。

学生コメント
 私は今日の講義を聴かなければ、ずっとドキュメンタリーを「真実」と思い込みながら見ていたと思います。この講義で気付かされたことは、私の中でかなり大きいモノです。私はドキュメンタリーがけっこう好きで、素直に感動してしまいます。あんなに素直に感動できるのは、ウソがまじっているからだと考えると、納得してしまう。ドキュメンタリーと“ウソ”のつながりに、私は正直ショックを受けている。(2回生 Iさん)

 以上のように、全3回にわたって、非常に密度の濃く、またテレビを考えるにあたってバランスの取れた講義をしてくださった講師の皆様、および全体をコーディネートしてくださったABCリブラの吉田太郎氏に、厚く御礼申し上げます。
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by eizoubunka | 2007-06-09 15:33 | 専修からのお知らせ
「映像文化専修パンフレット 2007」について
 「学びの扉」や「知へのパスポート」等で、映像文化専修に興味のある新入生の皆さんにお配りしている「映像文化専修パンフレット 2007」を、映像文化専修の合同研究室前にも置いてあります。授業時にもらい損ねた方、あるいは授業を取っていなくても興味のある方は、どうぞご自由にお取りください。

 内容(目次)は以下の通りです。

1 映像文化専修の概要
1-1 専修紹介
  1-1-1 何を学べるのか?
  1-1-2 どのように学ぶのか?
  1-1-3 どんな能力を身につけるのか?
1-2 専修の3つの特色
1-3 カリキュラムの概要
1-4 2007年度開講科目一覧
1-5 よくある質問

2 スタッフ紹介
笹川慶子
菅原慶乃
堀 潤之

3 映像文化を学ぶためのスタディ・スキル
3-1 どこで映画を見るか
  3-1-1 関大のテープライブラリー
  3-1-2 関西ミニシアター紹介
  3-1-3 レンタルビデオ・ショップなど
  3-1-4 教員の個人研究室
3-2 どのように映画作品のデータを調べるか
  3-2-1 データブック(主要なもの)
  3-2-2 オンライン・データベース(主要なもの)
3-3 どのようにメモを取るか

4 映像文化研究への誘い
アメリカの映画学科と映画小僧(笹川慶子)
映画について考えるためのいくつかの視点
    ―中国映画を中心として(菅原慶乃)
映画館と映画的記憶(堀 潤之)

 映像文化専修の合同研究室は、法文研究棟2号館の3階にあります。無事にたどり着けることを祈っています。
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by eizoubunka | 2007-05-23 11:27 | 専修からのお知らせ