シンポジウム「震災と映像」開催のお知らせ
f0063881_1623291.gif1月28日に関西大学東西学術研究所と関西大学映像文化学会の共催で「震災と映像」と題したシンポジウムを開催します。ぜひご参加ください。





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関西大学東西学術研究所特別講演会/比較映像文化班研究例会
シンポジウム「震災と映像」

日時:2012年1月28日(土)13:00–17:30
場所:関西大学千里山キャンパス以文館4階セミナースペース
   阪急電鉄千里線関大前駅下車徒歩10分(地図
主催:関西大学東西学術研究所/関西大学映像文化学会

*入場無料・申し込み不要

東日本大震災とそれに伴う原発事故という未曾有の複合災害は、映像という表象メディアにも大きな課題を突きつけている。本シンポジウムでは、映画祭「Image.Fukushima」の実行委員長を務める三浦哲哉氏、福島中央テレビで震災報道の現場に携わった村上雅信氏を招き、それぞれの立場から震災後の映像の現状について語っていただく。それとともに強制収容所や原爆といった他のカタストロフの表象についての報告を交え、カタストロフに向かう映像の諸問題について歴史的なパースペクティヴから討議する。また、東日本大震災の状景をいち早くカメラに捉えて話題となったドキュメンタリー映画『無常素描』もあわせて上映する。

13 :00–14 :20 映画上映『無常素描』(大宮浩一監督/2011)
14 :30–15 :15 基調講演「福島と3.11のイメージ」
  三浦哲哉(Image.Fukushima実行委員会会長)
15 :30–16 :00 講演「震災・原発報道と映像」
  村上雅信(福島中央テレビ報道部記者)
16 :00–17 :30 共同討議「カタストロフの映像」(司会 門林岳史)
  堀潤之「カタストロフへのまなざし 収容所の表象をめぐって」
  林田新「東松照明と原爆の表象」


f0063881_22545086.jpgチラシをダウンロード

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問い合わせ先 関西大学東西学術研究所
 564-8680 吹田市山手町3-3-35
 児島惟謙館1F(研究室事務室)
 TEL 06-6368-0653/FAX 06-6339-7721
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by eizoubunka | 2012-01-11 23:47 | 専修からのお知らせ
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