映像文化専修関連科目(1年次配当)について
 2006年度入学生が履修できる映像文化関連科目についてお知らせします。映像文化専修への進学希望者は、ぜひ以下の科目の履修をご検討ください。

 まず、入門講義「学びの扉(映像文化)」(担当:笹川・菅原・堀/火曜5限)では、映像文化を学ぶとはどういうことなのか、豊富な具体例とともに紹介します。映像文化専修の「学びの扉」は火曜5限にのみ開講されますので、ご留意ください。

 入門演習「知へのパスポート」(担当:菅原/笹川・木曜5限)では、春学期には東アジアの映画について、秋学期にはさまざまな表象芸術における女性の描かれ方について、やや踏み込んだ授業を行います。

 フランス語フランス文学専修の「フランス文化論」(担当:堀・火曜4限)では、フランス映画を題材に、映画の基本的な技法に注目して映画作品を見る方法を学ぶことができます。

 また、総合講座「日本学」1(秋学期のみ)では、近年の日本映画に焦点を当てて、さまざまなトピックについてリレー講義を行います。

 それぞれの科目の詳細については、ウェブシラバスなどをご覧ください。
[PR]
by eizoubunka | 2006-04-03 12:07 | 専修からのお知らせ
<< 「映像文化専修パンフレット 2...